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2025年08月11日

「大手企業」と「中小企業」で退職金はどのくらい違う?業種別の相場は?


厚生労働省「令和5年就労条件総合調査」によると、退職一時金・年金の両制度を併用している企業で、大学・大学院卒の勤続35年以上で定年退職した人(管理・事務・技術職)の平均退職金額は、大手企業(従業員1000人以上)では2446万円というデータが出ています。

一方で、中小企業(従業員100〜299人)になると、1559万円という結果になっています。企業規模によっては、最終的な退職金に1000万円以上の差が生じることもあり、働き続けた結果としては無視できない開きです。


厚生労働省 令和5年就労条件総合調査 退職給付(一時金・年金)の支給実態

東京都産業労働局 中小企業の賃金・退職金事情(令和6年版)

posted by Mark at 17:38| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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