当研究所恒例の景気討論会! 今年度は、「今、求められる政策」をテーマに有識者が過去10年の政策を総括し、 中長期的課題を見据えた成長戦略について熱い議論を予定! 最新の日本及び関西の経済見通し、更に高市新内閣の政策が経済に与える影響についても 徹底議論します!皆様のご参加をお待ちしております。 ■ 次第: <第 1 部 基調講演:日本経済の短期見通し> ・基調講演@ 稲田 義久 氏(APIR 研究統括兼数量経済分析センター長 甲南大学名誉教授)
・基調講演A 矢嶋 康次 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 専務理事 エグゼクティブ・フェロー)
<第 2 部 討論会:中長期的な課題を見据えた成長戦略> ・ 討論者 矢嶋 康次 氏、稲田 義久 氏(再掲) モデレーター 松林 洋一 氏(APIR上席研究員、 神戸大学大学院経済学研究科 教授) ※本会合終了後、登壇者との名刺交換の場をご用意しております。 ■ 開催形式: @ 対面形式: 大阪駅より徒歩5分 グランフロント大阪 北館タワーC 8階 ナレッジキャピタルカンファレンスルーム Room C01+C02 A オンライン形式: Zoomウェビナー ■ 定員: @ 対面形式: 先着 100 名 A オンライン形式: 200 名 ■参加費: 無料 ■締め切り: 1 月 21 日(水) 17:00 ※詳細はこちら |
経済予測発表
◆関西経済四半期予測 GDP2次速報を反映し関西経済予測を改定 25年度+0.9%、26年度+1.1%、27年度+1.2%
トレンドウォッチ ◆APIR Trend Watch No.103 大阪・関西万博の経済波及効果の検証:通期レビュー 一般財団法人関西観光本部との共同プロジェクト調査の結果からAPIRと関西観光本部の共同プロジェクト調査の結果を用いて大阪・関西万博の経済効果をレビューした。 限られた情報に基づいた分析であるが、その結果を整理し得られた含意を要約すれば以下の通りとなる。
1.大阪・関西万博は、2025年4月13日に開幕し10月13日に閉幕した。 本稿の目的はこの半年間の万博の経済波及効果を検証するもの。 2.今回は、現時点で利用可能な具体的実績データ(消費単価と来場者人数)に基づき 来場者消費を推計し、前回のTrend Watch No.92で示した試算結果の検証を行うものである。 3.なお、万博関連事業費については今後政府から発表される確報値を待つこととし、 今回の万博の経済波及効果の検証では、主に来場者消費に光を当てている。
インバウンドレポート発表 ◆都道府県別訪日外客数と訪問率(2025年10月) (ポイント) ・JNTO訪日外客統計によれば、10月の訪日外客総数(推計値)は389万6,300人、 前年同月比+17.6%と6-7月の1桁台から3カ月連続で2桁台の伸びとなった。 ・目的別訪日外客総数(暫定値)をみれば、8月は343万7,118人。 うち、観光客は307万2,139人と8月として過去最高値を更新。 なお、その他客は大阪・関西万博の開幕で海外からの外交団が来日した影響もあり、 過去最高値を更新した。 ・万博閉幕後に実施されている観光誘客策の事例として 今回は徳島県を取り上げて、その特徴を紹介した。 【目的別訪日外客数推移】 |
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APIR後援イベントご案内 ◆APEC/ABAC 2025年 大阪報告会21の国・地域が参加するアジア太平洋経済協力機構(APEC)の唯一の公式民間諮問団体であるABAC(APECビジネス諮問委員会)では、2025年は韓国が議長国を務め、 「Bridge(架け橋)」「Business(ビジネス)」「Beyond(未来に向けて)」を全体テーマに掲げ、 「地球経済統合」「持続可能性」「人工知能(AI)とデジタルイノベーション」「金融と経済」「バイオとヘルスケア」の5つの作業部会を設置し、4回の国際会議を通じてAPEC首脳への提言書を取りまとめました。 また、2025年10月に韓国・慶州において開催されたAPEC首脳会議に合わせ、これらの提言に基づき 「APEC首脳とABAC委員との対話」が行われました。 この一年の活動を振り返り、本報告会が開催されます。ぜひご参加ください。
■日時: 2026年1月26日(月) 15:00 〜 17:00 ■次第: @APEC高級実務者からのご報告 AABAC日本委員からの報告 ■形式: オンライン (Teamsを予定/無料) ■主催: ABAC日本支援協議会、公益社団法人関西経済連合会 ■締切: 2026年1月5日(木) |
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posted by Mark at 10:25| 兵庫 ☀|
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